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『Baby K’tan(ベビーケターン)』はいつまで使える?~新生児から2歳まで実際に使っている口コミレビュー

アイキャッチ画像 育児グッズ・おもちゃ
この記事は約14分で読めます。

こんにちは。2人の娘が居るイラストレーター和泉りきょうです。
1人目の時は、新生児と2歳以降に輪っかスリングを使っていました。軽くて持ち運びに便利!
しかし、2歳になる頃には重くてすぐ肩が痛くなる…😰
そこで、2人目の時には、両肩で支えられるスリングのような抱っこ紐「Baby K’tanアクティブ」を用意しました!
がっつり2年間使っているので、その口コミレビューをします!

この記事はこんな方にオススメ
・ベビーケターンを買おうか迷っている方
・軽い抱っこ紐を探している方
・ベビーケターンがいつまで使えるか不安な方

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実際に使った様子

私が実際に使用しているのは”アクティブ”ですが、同商品はコチラ

新生児

Baby K'tan)使用写真)生後10日
カンガルー抱き(横向き抱っこ)から(写真撮影の為)頭を出した状態

首座り前の産まれてすぐの新生児は『カンガルー抱き』という抱き方で抱っこする事ができます。(未熟児と3.6㎏以下の赤ちゃんは注意事項あり)
上記写真は、次女をカンガルー抱きをしていましたが写真撮影の為、顔だけ出して横抱きにした時の写真です。カンガルー抱きではありませんが、使った時の大きさの参考になれば幸いです。
赤ちゃんの顔をサッと出し入れする事ができるのもベビーケターンのメリットですね。

0歳

Baby K'tan)使用写真)0歳4か月
探検抱き(足入り前向き抱っこ)

首が据わっていれば、腰が据わっていなくても『冒険抱き』という前向き抱っこが可能です。

夏産まれの次女まぁちゃん。生後半年頃は、冬の為、足を中に入れることができる『探検抱き』は、暖かそうです(生地がメッシュだからあんまり関係ないか😅)
親も子も もこもこの上着を着てベビーケターンを使用すると、流石に少しきつく感じます。

この抱き方は上から子どもが落ちてしまいそうな時がありますが、下半身が前側、上半身を親側に預けるイメージにすると、安定します。

立っちをする頃には、中で立ち上がろうとしてしまうので、後述の『冒険抱き』がおすすめです。

1歳

色々と興味が出てきて周りを見渡したい!自分の意思が出てくる頃。
エルゴ的な抱っこ紐でも断然前向き抱っこが多い時期ですね。
ベビーケターンでも、『冒険抱き』という前向き抱っこが可能です。
先述の『探検抱き』と違い、両足を外に出しているので、立って出ようとする事はできません。


前向き抱っこが良い時期ではありますが、
眠くてグズグズしている時は、お互いが向かい合う形の『抱っこ抱き』をしてゆらゆらすると、あっという間に寝てしまいます
やはり、親にピタッとくっついている安心感、人の体温を感じる事、頭を預けられる事で入眠しやすくなるのでしょう。

2歳(現在)

2歳になり、自分で自由に歩けるようになった今でもベビーケターンを使用しています。
春~秋にかけては、きついという事は全くありません。
冬時期は、親も子もジャンバーを着て装着すると、流石にきついです。
なので、
A)ベビーケターンで子を抱っこしてから、親がジャンバーを着る
B)親がジャンバーを着てから抱っこ、上から子に抱っこ紐用の防寒カバーを付ける
のどちらかかな、と思います。

Baby K'tan)使用写真)2歳0か月
冒険抱き この時の体重は約10kg。 (本来は20カ月頃、12kgまでとのこと。また、サッシュが必要です)

さっと抱けるのが特徴のベビーケターン。さっと抱きたいので、サッシュを持ち歩かなくなりました・・・(取り扱い説明書によるとサッシュの使用は必須です。)
ベビーケターンは両肩に布が乗るので、片方の肩だけになるスリングよりも楽です。

Baby K'tan)使用写真)2歳6か月
腰抱き

一般的なスリングと同じく、片方の肩だけに体重がかかるタイプの『越抱き』です。

布が二重になっている点
幅がかなり広い
から、布スリングと比較して、子どもをしっかりと抱く事が出来る印象です。

横幅がかなり広いですが、繋ぎ合わせるリングの部分により、後ろ側は自然と小さく折り畳まれてスマート。もたつきはありません。
デメリットは、両肩で抱いた時よりも、体力消費スピードが早い事です。

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デメリット

大人側は一人しか使えない

サイズ調整機能は無く、背負う大人の身長でサイズを決めるので、実質大人側は一人しか使うことが出来ません身長が同じであれば、使い回すことは可能です。

夫家族と外出中、私が次女2歳を抱っこしようとすると、義姉が「抱っこ代わるから抱っこ紐貸して」と言ってくれるのですが、私が持っているサイズでは義姉は使えず、いつも断る羽目になります。
175cmの旦那も使えない為、別の抱っこ紐を持っていく羽目になります。

とはいえ、ベビーケターンは嵩張らないので、両方持って行ってもさほど苦ではありません。
むしろ、夫はコランハグを装着しっぱなし、私はベビーケターンを装着しっぱなしと、分担出来るので楽だったり?(笑)

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全体重の負荷が両肩にかかる

エルゴ的な抱っこ紐は、腰ベルトがついている為、子どもの体重が腰にも分散されます。
ですが、ベビーケターンは、完全に両肩に子どもの体重がのしかかります。
1歳半を過ぎたら、長時間は辛いです。(とはいえそれはエルゴ的な抱っこ紐も同じですけどね・・・)

子がスカートだと見た目が悪い

Baby K'tan)使用写真)1歳1か月
冒険抱き(前向き抱っこ)

子どものおまたに布がクロスになり、足を開いて乗るタイプの為、子どもがスカートを履いているとまくれあがってしまいます。直しても直りません。めくれ上がってしまい、見た目が可愛そうです。
他の抱っこ紐でもだいたいこのようになってしまうかな、とは思いますが・・・。

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メリット

お出掛け荷物が少なくなる!

ベビーケターンとコランハグ(アップリカ)の比較写真

ベビーケターン最大のメリットだと思います。
ベビーケターンは全てが布製。小さく畳んで仕舞うことができるので、収納、持ち運びに困りません!
抱っこ紐自体の重さが軽く嵩張らない為、お出掛け荷物を減らす事が可能です。

エルゴ的な抱っこ紐は、それ自体が嵩張り重く荷物になります。
畳んでも、置き場所に困りますよね。

しかし、ベビーケターンなら、小さく畳んで仕舞うことができるので、収納に困りません!

気軽に洗濯できる

全てが布製なので、自宅の洗濯機で洗濯可能です。
伸ばして干せば型崩れなく元通り✨

ずっとつけていると匂いや汚れが気になりますが、洗濯すれば問題ありません。
総メッシュで出来ているアクティブは特に乾きも早いです。夏場は2~3時間もあれば乾いてしまいます。

装着したままでも気にならない

エルゴ的な抱っこ紐と違い、出っ張り部分がない為、つけっぱなしでも移動時に何かにぶつかったり、金具が食い込んだり・・・という事がありません。

私はよく片方の肩に掛けたまま移動していますが、つけっぱなしでも全く気になりません。
問題があるとすれば、「あれは…新手のファッションか?🤔」と訝しげに見られる可能性がある事くらいでしょうか・・・(笑)(そんな視線を感じた事はありませんが)

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2つ目の抱っこ紐に断然オススメ

実際に使用しているのは”アクティブ”です。
オススメ度

4.5

体系が違う大人では共用できない為、ベビーケターン一つのみで子育てをするのは難しく、
結局パパママどちらでも使えるエルゴ的な抱っこ紐は必要かなと思います。

ですが、ワンオペでのお出掛けの時、荷物が少なくて済む点サッと抱っこが出来る点では、非常に優秀です。
また、似ている抱っこ紐『コニー抱っこ紐』と違い、5通りの抱っこ方法ができる為、長く使うことができます

りきょう
りきょう

荷物にならない抱っこ紐が欲しい方
長く使える抱っこ紐が欲しい方にとてもオススメです!

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