白絹病だと思ってクラピアを抜いてしまった~クラピアが茶色く枯れる原因は?

枯れた部分(クラピア)の拡大写真 ガーデニング
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こんにちは。自分で植えた草と雑草の見分けがつかない系庭師和泉りきょうです。

ちなみに、雑草との見分けがつかないのは致命傷です。
自分で植えた草を自分で抜くし、芝だと思って雑草(スズメノカタビラ)を庭いっぱいに育てること半年間……。おつです。

思い付きと予想でクラピアを切除

近くで見たクラピアの写真
お花もばっちり開花してます

去年(2019年)春頃植えたクラピアk7が一年経ち、今年はしっかりと全面に広がっています。それはもう驚くほどぐんぐん延びています。

遠くから見たクラピアの写真
元気ですが、沓脱ぎ石にぶつかるあたりだけ茶色く枯れています。

そんな中、端っこの一部が枯れているのが気になります。いつも同じ場所が茶色く枯れているのです。
クラピアに有名な病気かもしれない。病気は確かカビのような感じで、進行を食い止めるには切除しなければいけなかった気がする!と思い立ち、切除しました。

クラピア切除中の写真
スコップで葉を切りながら掘り返します。簡単にとれる。(ごめんよクラピー)
クラピアを掘り返した剥き出しの土の写真
土内に根が残ってます。本当はふるいにかけないと……。
りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

今思うと完全に行き当たりばったりの思い付き行動や・・・

クラピアの病気を調べると~茶色く枯れた原因発見!

一通り切除をし、改めてゆっくり調べました。

クラピアのよくかかる病気は『白絹病』というそうです。
とても詳しく書いてあるブログを発見しました。

ざっくりまとめると、
●白絹病は、カビのような病気です。
●治療方法は、罹った部分を切除。その後再発防止のため殺菌。
●原因は、蒸れ。クラピアの場合は、刈り込み不足で折り重なり蒸れたことが原因とのこと。
(詳しくは参考記事をご覧くださいね。)

その説明の途中でこんなページもみつけました。

水栓柱周辺について、ハサミでカットして綺麗にしました。

 拡大してみると、下に覆われていた茎は光合成ができないため枯れたようになっています。

「薪とともに」さまより https://www.makitomo.net/entry/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%A2%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%BC%E3%81%86
りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

折り重なると、重なった部分は光があたらず、茶色くなる・・・
こっ・・・これだー!!

白絹病だと思っていた所は、みんな庭の端っこの部分。伸び先が失くなり折り重なっていた部分です。
参考記事先の画像と正に!!同じく!です!!

茶色く枯れていたのは、折り重なるさって居たのが原因だったのですね。
もしかしたら枯れてすらいなかったのかも??

枯れた部分(クラピア)の拡大写真
白い粒々(白絹病)が着いている気がするけど……(真相はわかりません)

とにかく、こちらのブログ様の記事がとても分かりやすいので、悩んでいる方は読んでみてください。(もう一度貼っておきます)

切除後は新たな畑に

新設した畑2番地の写真
葉葱を2列蒔きました。周りは蟻の巣だらけ。

切除後の空いた場所は、畑に丁度良いかも!と、W20cm×D15cmほどの小さな畑にすることにしました。

先日お向かいの奥様に頂いた葉葱の種を植えました。この葉葱は、放っておいても伸びて花が咲いてまた成ってるのよ、と教えて頂きました。
毎年葱がオートで育つなんて・・・なんて良いことなんだ・・・(ジュルリ)

どこか一帯は、常にハーブ&薬味が採れる場所が欲しかったので、新たな畑拡大は丁度良かったです。

刈り込み後のクラピアの写真
コンクリート付近はまだ茶色い部分があります。

クラピアは、よく刈り込みました。
コンクリート付近はまだ茶色い部分が残っていますが、様子を見ることにします。

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