これを読んで脱・お食事エプロン難民!オススメタイプを実際に使って比較&ランキング!

ベビービョルンのお食事エプロンをつける次女の写真 おもちゃ・育児関連
この記事は約22分で読めます。

1日3回以上の高頻度で使うお食事エプロン。

「いろんな形があって迷う(´・ω・`)」

「それぞれどんなメリット・デメリットがあるの?( ゚Д゚)」

「結局どれがおすすめ?(*_*;」

比較的安価なアイテムではありますが、色々な形のものがあって迷いますよね。
姉妹二人を育てた経験かつ、幾つも用意して色んなものを使用した経験を元に、それぞれメリット・デメリットを比較しました。

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

我が家で実際に使ってみた経験を元に、比較してランキングにしました!
これを見て、どれが一番良いのか、参考にしてみてくださいね!

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第8位>柔らかい総シリコン製

↑上記は我が家が購入したものではありませんが、逆さにして吊るせる穴がついているのが良さそう✨

我が家が購入したものは、西松屋さんにて、パッケージにカンガルーの絵が描かれた、本体がオレンジ色のものを購入しました。

シリコン製ならカビないと思いました。
しかし、柔らか過ぎてポケットが閉じてしまうのが難点。
真ん中に仕切りが入っているものを選ぶと良さそうです。

  • 柔らかくつけやすい
  • 布部分が無くカビづらい
  • くるくるっと巻いて持ち運びに△
  • 完全に平らにならないので持ち運びに△
  • ポケットは常に閉じているので、キャッチ力0

おすすめ度

1.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

ポケットさえ閉じなければ完璧なアイテムです・・・

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第7位>ビニール製

100円ショップでも見かける安価なタイプ。売り場で一番多く見かけますよね。
去年(2019年)は、3coins×ポケモンコラボでもこのタイプのお食事エプロンが販売されていました。(勿論我が家もゲット)
コラボや雑貨屋さんで販売されるお食事エプロンは殆どこのタイプ。

首元が大きく出来ていて、首元から中へ入ってしまうので、後ろから洗濯バサミでぎゅっと首元を締めて使用します。

「plume」のお食事エプロンをする次女まぁの写真
お食事エプロンは洗濯バサミで止めて、首元をぎゅっと締めてます。
※写真はplumeのお食事エプロン(後述)を着用
  • 安価
  • 折り畳めるので持ち運びに◎
  • よく売られているので、可愛いものが沢山ある

  • ポケットの開きが小さく、食べこぼしキャッチ力は殆ど期待できず

おすすめ度

1.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

安価なので、大量に必要な保育園用としてがオススメ

後述するお食事マットと併用すればgood!

後述する第1位アイテム、「お食事マット」と併用すれば、食べこぼしキャッチ力をカバー。
安価で可愛いビニールエプロンで不満なく使えます♪

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第6位>固いシリコン製(BabyBjornのお食事エプロン)

お食事エプロンにブランド価値は必要ない(私意見)のですが、高価でも売れ続けているのなら失敗しないのではないかと思い、思い切ってブランド品を購入してみましたが、これが大正解でした。

全体が硬いのでポケット口が閉じず、キャッチ力◎

”シリコン製””ソフトエプロン”と記載されているのですが、材質は、布+プラスチックのハイブリッドタイプのポケット部分が全体になった感じで、とても硬いです。

柔らかいタイプですと、ポケット口が閉じてしまうことが多々あるのですが、こちらは固いので、ポケットが机などに圧迫れてもしっかり開いています。

ベビービョルンのお食事エプロンをつける次女の写真
硬いタイプのお食事エプロンは、机などに圧迫されてもポケットは閉じません。
※写真はベビービョルンのシリコンお食事エプロンを着用
首元も硬くつけ心地に慣れが必要
次女まぁ<br>(0歳9か月)
次女まぁ
(0歳9か月)

かっった~~~~~~~~~~い!!!
こんなの硬くてつけたくないでちゅ!!!!!!<(`^´)ノシ

次女まぁは、離乳食開始から3か月以上plumeさんのお食事エプロン(布製)を使用していた為、しばらくは嫌がりました。これは、このタイプの欠点なのですが、首回りが硬くつけ心地が悪いです。

つけてからすぐにジャムをあげて気を逸らす作戦などで、慣らす必要があります。
低月齢児には可哀そうかもしれません。

無段階調整なので首元をギュッと絞められます
着け心地が硬く、外してしまう(1歳5か月)
次女まぁ<br>(1歳5か月)
次女まぁ
(1歳5か月)

こんな硬いの着けないでちゅ!
力づくで外すでちゅ!!( ゚Д゚)

0歳9か月の時は、気を逸らせばつけててくれていた次女まぁ。
しかし、1歳6か月頃からつけてくれなくなってしまいました。
1歳5か月頃、無理やりつけると、奇声を発しながら、バリバリバリっと無理やり外してしまいました。

2021/1/13追記
  • シリコン製のでカビない
  • ポケットは常に開いていてキャッチ力◎
  • 首元調整が無段階
  • 全体が硬いのでつけ心地×
  • 逆さに吊るせない
  • 持ち運び×

おすすめ度

1.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

着け心地が硬いので、低月齢児には可哀そうかもしれません。
ですが、自分で食べ始めて食べこぼしが本格的になってきてからの使用がオススメです!
とはいえ、つけ心地がNGなので、☆3.5→1.0に下げました。

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第5位>布+プラスチックのハイブリッド製

防水布のエプロンに、プラスチックのポケットがついているハイブリッドタイプ。

上は布製なので、首元をぎゅっと締められます。
我が家では、ビニール製同様洗濯バサミを使用してます。

ポケットは、プラスチックなので常に開いていて、食べこぼしキャッチ力抜群。机などに圧迫されても大丈夫です。

ただ、布部分があっという間にカビてきます。
漂白をしようにも、キティちゃんが色落ちしてしまい、とてもみすぼらしくなります。

せっかく上下分解できるのだから、すぐカビる上の布部分だけ替え部品を売ってくれれば良いと思うのですが、どうなんでしょうか遠藤商事さま・・・。どうか・・・どうか・・・お願いします・・・・。

  • 首元フィット
  • ポケットは常に開いていてキャッチ力◎
  • 上下で分解できるので、布だけ洗濯機使用も可能
  • あっという間に布部分がカビる
  • 持ち運び時場所をとる(完全にペタンコにはならない)
  • 逆さに吊せない
おすすめ度

2.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

カビさえ発生しなければ優秀なアイテムなんです・・・

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第4位>手作りタオルエプロン

手作りタオルエプロンの写真(全体)
ハンドタオルの端にゴムを通して作ります。
本人の好きな柄で作れます

以前長女ひぃが通っていた保育園で用意するよう指示があったのがきっかけで使用したタオルエプロン。
これが、結構便利だったんです。

作り方

材料
  • 25cm×25cmくらいのハンドタオル
  • 8mm幅のゴム

作り方
  1. ハンドタオルの端っこの折り返し部分にゴムを通す
  2. 結ぶ
手作りタオルエプロンの写真(ゴム部分アップ)
ハンドタオルの端にゴムを通して作ります。
写真のものはゴムを結んでいるので見栄えが良くありませんが、縫った方が◎

簡単に作れます。300円ショップでも「おりこうエプロン」という名称で売っているのを見かけました。

”ちょっと”の時に使う、気軽なエプロン

外出時主に使用するのは、使い捨て紙エプロンです。
しかし、「ちょっとペットボトルジュースを飲む時」や「ちょっと卵ボーロを食べる」汚れにくいおやつの時など、お出掛けのお洒落着が汚れたら嫌だけど使い捨てエプロンを出すのは勿体ないという時に使えるのがこのエプロン。

勿論そういった時はビニールエプロンでも良いのですが、ビニールエプロンは水分を吸わないので、使用後に濡れていることが多いです。その為、使用後はビニール袋にいれて持ち運ばなければなりません。また、濡れたものをその後も使うことは憚られますよね。

しかし、こちらのタオルエプロンなら、多少の水分なら吸収してくれるので、その後持ち運びをするのに、周りのものを濡らしません
袋に入れる手間が省けるので、さっと使ってさっとしまえる。簡易な使い方をするエプロンです。

  • 水分を吸収するので使用後周囲を濡らさない
  • 畳めるので持ち運び◎
  • 勿論タオルとして使用可能なのでミニマリスト(ただの面倒くさがり)
  • 防水機能、食べこぼしキャッチ力 0(ゼロ)

おすすめ度

2.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

外出時は、使い捨てエプロンとこのタオルエプロンを両方持っていくのがオススメです。

第3位>使い捨て紙製

結局これが一番使いました。そして、これからも次女まぁでお世話になると思います。
環境へ考慮しない使い捨てタイプ。

その都度廃棄出来るので、持ち運びの管理が楽

使い捨てエプロン、我が家ではかなりリピートしています。
外食時は、もっぱら使い捨てを使用してます。理由は、持ち運びに場所を取らず、使ったらその場で捨てることができる。管理がとっても簡単だから。


親にはよく「ビニール製も使ったら」と言われるのですが、
ビニール製は、使用したあと水洗いをして周囲が濡れないように気を付けて持ち運びをしないといけません。また、濡れている為、同日2回目以降使用するのは憚られます。ということは数枚必要なのでは・・・?

それに比べ、使い捨て紙エプロンは、使ってその場で捨てられます
また、万が一使用後も持ち運ばなければならないとしても、紙が水分を吸収しているので、周囲が濡れる心配もありません

長女ひぃは家でのお食事エプロンを卒業した後も、3歳くらいまでは外出時だけ使用し、お出掛け着を汚さないようにしていました。

紙製で少しゴワっとしている為か、ポケットはよく開き、食べこぼしキャッチ〇な印象です。

破けやすいのが難点

注意する点は、勢いよく扱うと破けること(当たり前)
これ、大人は当たり前に気を付けられるのですが、自分でやりたい期の2歳児には当たり前に気を付けられません。ダメだよと言う前に破かれます
なので、破かれたものはガムテープで補強して後日使う羽目になります。

  • 管理がとても楽
  • 折り畳めるので持ち運びに◎
  • 食べこぼしキャッチ力意外と〇
  • 子どもが勢い良く扱うと破ける
  • 環境へ悪い、罪悪感
  • 安価とはいえ、使い捨てはコストが気になる

おすすめ度

3.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

荷物を少なくしたいお出掛け時の必需品。
使い捨て過ぎると気になるので、タオルエプロンも一緒に持っていき、シーンごとに使い分けるのがオススメです!

第2位>plumeさんのお食事エプロン(布製)

「plume」のお食事エプロンをする次女まぁの写真
布製なのに、立体的なポケットで、キャッチ力◎

個人のハンドメイドショップ「plume」さんのお食事エプロンです。
頂きものなのですが、これが凄かった。
欠点は1つだけありますが、もうこれがベストなんじゃないかと。

詳細は(私が書く必要ないんじゃないかというくらい)こちらにばっちり載ってました。

次女まぁは、離乳食開始時の4か月頃からしばらくはこちらを使用していました。

布製なので首元も柔らかく、未満児の赤ちゃんにおすすめ

離乳食を始めたばかりの5か月くらいの赤ちゃんには、極力柔らかい素材のものを使ってあげたいですよね。
家で使うには、後述する総シリコン製のBabyBjornのお食事エプロンが、オススメなのですが、そちらは首元が硬く、とてもつけづらそうです。
ですが、こちらは首元も布で出来ているので、ごわごわすることもなく、お食事エプロンに慣れていない赤ちゃんでも安心して使うことができますよ。

首元のボタンは2段階で調整できるようになってはいるのですが、ぎゅっと締めたいので、洗濯バサミを使用していました。

立体的なポケットで食べこぼし力◎

同じく全てが柔らかいビニール製と大きく違う点は、ポケットがスナップボタンで組み立てる形になっている為、とても立体的でキャッチ力があること。
ビニール製に比べて、かなりのキャッチ力です。
プラスチック製ポケットと比べても、開いている口の大きさは見劣りしません。

唯一の欠点は、机などに圧迫されると流石にポケットが閉じてしまうこと。
もうこれは致し方ありません。とはいえ、机に圧迫されて押し潰されている時は、食べ物も机からこぼれにくいと思いますので、あまり困りません。

また、私がオススメしているている低月齢児の赤ちゃんは、まだそんなに食べこぼしが多くないので、全く問題なく使えると思います。

  • 立体ポケットで食べこぼしキャッチ力◎
  • 折り畳めるので持ち運びに◎

  • ポケットが圧し潰される口が閉じてしまう

おすすめ度

4.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

柔らかいのに、ポケット口が広く開いていて、とても優秀。
大きくデメリットが無くバランス型ですね。
今まで使ってきた中でベスト1,2位を争うアイテム!

ちょっとお値段が張るので、出産祝いや誕生日などのプレゼントに渡すととても喜ばれると思います!!

第1位>ポケット付きお食事マット+エプロン併用

2021年1月、次女まぁ1歳5か月現在、これが一番良いという結論に達しました。
長女氏の時から既に持っていたのですが、”エプロン”でない為、この記事を作った時にはご紹介しておりませんでした。
しかし記事を書いたあと、日々刻々と成長し嫌なものは拒絶するようになった次女氏を見ている中で、実はこの子が一番グッジョブしているのでは?と気付き、修正追記することにしました。

ポケットが閉じないのでキャッチ力◎

シリコン製ですが、ポケットの真ん中に仕切りがついている為、閉じません。
また、大き目なポケットになっているので、大きいものもしっかりキャッチします。

子どもが外さない

机に敷くマットで、子ども自身につけている訳ではないので、気にならない様子。
また、総シリコン製で重みがある為、ずれません。
食べ終わり、食器を片付けている最中に剥がそうとすることはありますので注意。でも、それ以外は剥がそうとする気配ありません。

エプロンと併用する必要がある。でも、エプロンは選ばないのが〇

食べこぼしのキャッチに力を置いたアイテム。
これで胸元は守れない為、他のエプロンを併用する必要があります。
但し、この時併用するエプロンにはキャッチ力は問わない為、実質何でもOK。キャッチ力がイマイチだった、ビニールエプロンも併用できます。

  • 食べこぼしキャッチ力100%◎
  • 食器が倒れづらくなる(づらくなるだけ)
  • 机が傷つきづらくなる
  • ポケット部分が折り畳めないので持ち運び×
  • 胸元は守れない為、エプロンとの併用が必要

おすすめ度

4.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

このアイテムならキャッチ力100%!!(但し、子どもがわざと落としたものは対応出来ない)
我が家は、このお食事マット+ビニールエプロンの併用技です。

2021/1/13追記

まとめ⇒家とお出掛けとで使い分けよう!

分かりやすくランキングにはしましたが、どの種類もメリット・デメリットがあるんですよね。
当たり前ですが、時と場所により使い分けるのがベストです。

家でのおすすめ

キャッチ力重視
「ポケット付きお食事マット+エプロン併用」がオススメ

こんな人におすすめ

・キャッチ力とつけ心地を重視したい
・持ち運ばないので収納性は問わない

片付けが大変な家では、とにかくキャッチ力が重視されていると思います。
お食事マットの折り畳みは出来ませんが、ポケット口が広く、とにかくキャッチ力が高いこちらがオススメです。

併用するエプロンは何でも大丈夫です。キャッチ力は問わないので、安価なビニールエプロンでも、plumeさんのお食事エプロンでも大丈夫!子どものつけ心地が良いものを選ぶことが出来ます。

お出掛け時のおすすめ

持ち運び性重視
「使い捨て紙エプロン」+「ハンドタオルエプロン」がおすすめ

こんな人におすすめ

・兎に角持ち運び性を重視(使い終わったら廃棄)
・汚れたものは持ち運びたくない
・濡れたものは持ち運びたくない

外出時は、とにかく管理が楽な使い捨てエプロンがオススメです。ですが、ジュースを飲む数分だけに毎回紙エプロンを使って捨てるのは忍びないもの。そんな時には、ハンドタオルエプロンを使います。

食事やクリームの付いたおやつには紙エプロン、
ジュースやボーロなど短時間や汚れにくい時にはハンドタオルエプロンと、
シーンによって使いわけるのがおすすめです。


2種類持っていかなければならなず、手間に思うかもしれませんが、ハンドタオルエプロンなら、タオルとしても使用出来るので、タオルの代わりに持っていくというのもアリかもしれません。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにおすすめ

つけやすさもキャッチ力も兼ね備えた
「plumeの布製お食事エプロン」

他のタイプはそれぞれ大きなデメリットがあるのに対し、こちらはデメリットが小さく、メリットが大きいです。
離乳食を始めてまず何か1枚用意したいんだけど・・・という方には、こちらをおすすめします。
着け心地がとても良いのに、キャッチ力もありますので、エプロンに慣れない赤ちゃんでも使いやすいと思います。

脱エプロン難民できましたか?

長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
貴方様に合ったタイプが見つかりましたでしょうか?
お食事エプロン難民の皆様のお役に立てれば幸いです(*’ω’*)

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記事修正履歴
2021/1/13

1歳5カ月に成長した次女まぁ。BabyBjornのお食事エプロンは硬くて全く受け付けなくなりました。
その為、1位だった固いシリコン製(BabyBjornのお食事エプロン)を6位に変更しました。
そして、変わらず使用しているポケット付きお食事マットの優秀さに気づき、1位としまいした。

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