お食事エプロンのおすすめタイプは?~実際に使ったものを比較しました

手作りタオルエプロンの写真(全体) 育児グッズ
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1日3回以上の高頻度で使うお食事エプロン。
いろんな形があって迷いますよね。それぞれどんなメリット・デメリットがあるのか知ってから買いたいですよね!!

ということで、我が家で使ってみたお食事エプロンを比較します。

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

目次から各項目へ飛べるので、お時間のない方は気になるタイプのところだけチェックでもOKです(`・ω・´)!!

ビニール製

100円ショップでも見かける安価なタイプ。売り場で一番多く見かけますよね。
去年(2019年)は、3coins×ポケモンコラボでもこのタイプのお食事エプロンが販売されていました。(勿論我が家もゲット)
コラボや雑貨屋さんで販売されるお食事エプロンは殆どこのタイプ。

首元は大きく出来ているので、洗濯バサミで止めて使用してます。

「plume」のお食事エプロンをする次女まぁの写真
お食事エプロンは洗濯バサミで止めて、首元をぎゅっと締めてます。
※写真はplumeのお食事エプロン(後述)を着用
  • 安価
  • 折り畳めるので持ち運びに◎
  • よく売られているので、可愛いものが沢山ある

  • ポケットの開きが小さく、食べこぼしキャッチ力は殆ど期待できず

おすすめ度

1.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

我が家は大量に必要な保育園用として使ってます

布+プラスチックのハイブリッド製

防水布のエプロンに、プラスチックのポケットがついているハイブリッドタイプ。
長女ひぃの時は、これがベストだ!という結論に至りました。

上は布製なので、首元をぎゅっと締められます。
我が家では、ビニール製同様洗濯バサミを使用してます。

ポケットは、プラスチックなので常に開いていて、食べこぼしキャッチ力抜群。机などに圧迫されても大丈夫です。

ただ、布部分があっという間にカビてきます。
漂白をしようにも、キティちゃんが色落ちしそうなので踏み切れません。

せっかく上下分解できるのだから、すぐカビる上の布部分だけ替え部品を売ってくれれば良いと思うのですが、どうなんでしょうか遠藤商事さま・・・。どうか・・・どうか・・・お願いします・・・・。

  • 首元フィット
  • ポケットは常に開いていてキャッチ力◎
  • 上下で分解できるので、布だけ洗濯機使用も可能?
  • あっという間に布部分がカビる
  • 持ち運び時場所をとる
    (完全にペタンコにはならない)
  • 逆さに吊せない
おすすめ度

4.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

カビなければ・・・カビさえ発生しなければ・・・

柔らかいシリコン製

実際のレビュー商品とは違います

↑上記は我が家が購入したものではありませんが、逆さにして吊るせる穴がついているのが良さそう✨

我が家が購入したものは、西松屋さんにて、パッケージにカンガルーの絵が描かれた、本体オレンジ色のものを購入しました。

カビるのは嫌で購入。
柔らか過ぎてポケットが閉じてしまい、2回使用してお蔵入りしました。

  • 柔らかくつけやすい
  • 布部分が無くカビづらい
  • くるくるっと巻いて持ち運びに△
  • 完全に平らにならないので持ち運びに△
  • ポケットは常に閉じているので、キャッチ力0

おすすめ度

1.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

ポケットさえ閉じなければ完璧なアイテムだったのに・・・

固いシリコン製(BabyBjornのお食事エプロン)

前項の全体がシリコン製の扱いやすさが忘れられず、諦めずに再度購入してみました。
お食事エプロンにブランド価値は必要ない(私意見)のですが、高価でも売れ続けているのなら失敗しないのではないかと思い、思い切ってブランド品を購入してみました(楽天ポイントで)

次女まぁ
次女まぁ

かっった~~~~~~~~~~い!!!
こんなの硬くてつけたくないでちゅ!!!!!!<(`^´)ノシ

次女まぁ9か月

次女まぁは、離乳食開始から3か月以上後述の柔らかい布製を使用してきた為か、初回、2回目は、めちゃめちゃ嫌がりました。

2回目からはつけてすぐにジャムをあげて気を逸らす作戦で、なんとかつけることに成功しました。

”シリコン製””ソフトエプロン”と記載されているのですが、材質は、布+プラスチックのハイブリッドタイプのポケット部分が全体になった感じで、とても硬いです。

しかし、固いので、ポケットが机などに圧迫れてもしっかり開いています。

ベビービョルンのお食事エプロンをつける次女の写真
硬いタイプのお食事エプロンは、机などに圧迫されてもポケットは閉じません。
※写真はベビービョルンのシリコンお食事エプロンを着用
  • シリコン製のでカビない
  • ポケットは常に開いていてキャッチ力◎
  • 首元調整が無段階
  • 全体が硬い
  • 逆さに吊るせない
  • 持ち運び×

おすすめ度

3.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

親には非常に都合が良いけれど、本人には着け心地が良くないみたい。

布製(plumeさんのお食事エプロン)

「plume」のお食事エプロンをする次女まぁの写真
布製なのに、立体的なポケットで、キャッチ力◎

個人のハンドメイドショップ「plume」さんのお食事エプロンです。
頂きものなのですが、これが凄かった。
欠点は1つだけありますが、もうこれがベストなんじゃないかと。

詳細は(私が書く必要ないんじゃないかというくらい)こちらにばっちり載ってました。

次女まぁは、離乳食開始時からずっとこれを使用してます。

首元のボタンは2段階で調整できるようになってはいるのですが、ぎゅっと締めたいので、洗濯バサミを使用してます。

ビニール製と大きく違うのは、ポケットがスナップボタン組み立てになっていて、立体的で広がること。
ビニール製に比べて、かなりのキャッチ力です。プラスチック製ポケットと比べても、開き具合はバッチリ

唯一の欠点は、机などに圧迫されると流石にポケットが閉じてしまうこと。
もうこれは致し方ありません。

  • 立体ポケットで食べこぼしキャッチ力◎
  • 折り畳めるので持ち運びに◎

  • ポケットが押されると流石に口が閉じる

おすすめ度

4.7

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

今まで使ってきた中でベスト1,2位を争うアイテム!
結構高額だけど、値段分の価値は大いにある!!
もう一個買おうかな・・・

出産祝いや誕生日などのプレゼントにもおすすめですよ!!

使い捨て紙製

結局これが一番使いました。そして、これからも次女まぁでお世話になると思います。
環境へ考慮しない使い捨てタイプ。

↑こちらの使い捨てエプロンもおすすめ。
使い捨てにしてはもの凄く丈夫で2~3回使えるんじゃないかというくらい。そして可愛い。
コストコで買いました。
ただ、けっこう割高。

↑うちはこちらの安価なタイプ。1回使用に耐えられる強度です。(1回しか使用する気ないので全く問題無し)

使い捨てエプロン、我が家ではかなりリピートしています。
外出外食時は、もっぱら使い捨てを使用してます。理由は、持ち運びに場所を取らず、使ったらその場で捨てることができる。管理がとっても簡単だから。


親にはよく「ビニール製も使ったら」と言われるのですが、
ビニール製は、使用したあと水洗いをして周囲が濡れないように気を付けて持ち運びをしないといけません。また、濡れている為、同日2回目以降使用するのは憚られます。ということは数枚必要なのでは・・・?

それに比べ、使い捨て紙エプロンは、使ってその場で捨てられます
また、万が一使用後も持ち運ばなければならないとしても、紙が水分を吸収しているので、周囲が濡れる心配もありません

長女ひぃは家でのお食事エプロンを卒業した後も、3歳くらいまでは外出時だけ使用し、お出掛け着を汚さないようにしていました。

紙製で少しゴワっとしている為か、ポケットはよく開き、食べこぼしキャッチ〇な印象です。

注意する点は、勢いよく扱うと破けること(当たり前)
これ、大人は当たり前に気を付けられるのですが、自分でやりたい期の2歳児には当たり前に気を付けられません。ダメだよと言う前に破かれます
なので、破かれたものはガムテープで補強して後日使う羽目になります。

  • 管理がとても楽
  • 折り畳めるので持ち運びに◎
  • 食べこぼしキャッチ力意外と〇
  • 子どもが勢い良く扱うと破ける
  • 環境へ悪い、罪悪感
  • 安価とはいえ、使い捨てはコストが気になる

おすすめ度

4.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

荷物を少なくしたいお出掛け時の必需品
重度リピートです。

手作りタオルエプロン

手作りタオルエプロンの写真(全体)
ハンドタオルの端にゴムを通して作ります。
本人の好きな柄で作れます

以前長女ひぃが通っていた保育園で用意するよう指示があったのがきっかけで使用したタオルエプロン。
これが、結構便利だったんです。

作り方
材料
  • 25cm×25cmくらいのハンドタオル
  • 8mm幅のゴム

作り方
  1. ハンドタオルの端っこの折り返し部分にゴムを通す
  2. 結ぶ
手作りタオルエプロンの写真(ゴム部分アップ)
ハンドタオルの端にゴムを通して作ります。
写真のものはゴムを結んでいるので見栄えが良くありませんが、縫った方が◎

簡単に作れます。

使いどころ

外出時は、前項の使い捨てエプロンを使用していました。
ちょっとぶどうジュースを飲むときやおやつの時など、お出掛けのお洒落着が汚れたら嫌だけど使い捨てエプロンを出すのは勿体ない、という時に使います。
勿論ビニールエプロンでも良いのですが、それぞれのメリット・デメリットを考慮すると、断然こちらの方がオススメです!
繰り返しになりますが、ビニールエプロンは使用後濡れているのが嫌なんです!!

  • 水分を吸収するので使用後周囲を濡らさない
  • 畳めるので持ち運び◎
  • 勿論タオルとして使用可能なのでミニマリスト(ただの面倒くさがり)
  • 防水機能、食べこぼしキャッチ力 0(ゼロ)
  • 作るのが面倒くさい(簡単とは云ったけど面倒は面倒)

おすすめ度

4.5

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

こちらもお出掛け必需品。

我が家の外食時のエプロンは、使い捨てとこのタオル製を併用してます。

まとめ

結局、どの種類もメリット・デメリットがあるんですよね。
当たり前ですが、時と場所により使い分けるしかなさそうですね。

家では

キャッチ力重視
「布+プラスチックのハイブリット」がオススメ

お出掛けでは

持ち運び力重視
「使い捨て紙エプロン」+「ハンドタオルエプロン」がおすすめ

でもでも、どれか一つを選ぶなら

圧倒的総合力1位
「plumeの布製お食事エプロン」
がひじょ~におすすめです。

使いやすさがはんぱない。
他のタイプはそれぞれ大きなデメリットがあるのに対し、こちらはデメリットが小さく、メリットが大きいです。
何か1枚用意したいんだけど・・・という方には、こちらをおすすめします。

使い心地がとても良いので、我が家のスタイルにマッチする使いどころを模索していきます。

長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
貴方様に合ったタイプが見つかりましたでしょうか?
お食事エプロン難民の皆様のお役に立てれば幸いです(*’ω’*)

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