第三回講評会

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イラストレーション1年コース最後の講評会でした。
講評作品は、本1冊です。
イラスト集、イラストエッセイ、絵本、漫画の予告編など、みんなそれぞれに一冊本を仕上げました。
私にはない技法や発想で、とても興味深かったです。
私はと言いますと、
過保護な親に育てられた子供から 親へのメッセージイラスト集 とし、中身は読み手を不快な気持ちにさせる内容を執筆致しました。
頂いた講評は、状況が判りづらい絵がある、人物が居ない方が状況が伝わるのでは、絵以外の表現方法も学ぶべき、等。
課題はやはり、伝えたい内容を伝えられる絵をいかに描けるか、に尽きると思いました。
この本は、今後ページ数を増やして販売する予定ですので、ご興味をもたれた方は見てあげてくださいませ。
また、現段階のものを終了展で展示するそうです。
日程決まりましたらこちらでご連絡致しますので、その時でも良いかもしれません。
自分の思いを発信することは、技術の足りなさ、どのようにしたら伝わりやすいか?、社会のしがらみなど、大変難しいと実感した一年でもありました。
これからも精進したいと思います。
以上

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