長女氏がみかんを食べていて気付いたこと

育児絵日記
この記事は約2分で読めます。

 

私と夫は、蜜柑の裏側(果頂部)から、花びらのように剥くタイプです。
この剥き方も色々あるようで、蛇足として後述しました。

長女ひぃもそれに倣って剥いているのでしょうが、上手く剥くことができず、小さい破片がポロポロとなってしまいます。

いつか出来るようになるだろうから今は別にそれで良いと思い、私は何も言いませんでしたが、本人は大人と剥き方が違うことに気づき、教えてほしいと言いました。
何気ないみかんの剥き方もちゃんと見てるんですね。

その後何度か練習をして、出来るようになりました。
少しづつ手先が器用になると良いね。

(長女氏4歳。2020/1/19頃)

蛇足のお話

ここからは蛇足のお話。
調べたことをメモしておきます。


蜜柑の皮は、裏側から剥く一択だと思っていたのですが、他にも何種類かあるみたいです。

裏から剥く

蜜柑の裏側や下側と呼んでいたのですが、”果頂部”と云うそうです。
ヘタの裏側の、少し凹んだ部分に親指を入れて剥く方法です。
皮の内側に少し空間があるので、剥きやすい気がするのですが、どうなんでしょう??

ヘタから剥く

蜜柑の緑の頭の部分、ヘタから剥く剥き方。
白いスジも一緒に剥がれるそうです。

最速?有田剥き

和歌山県有田地方で一般的な剥き方とのことです。
下記リンクで詳しく書かれていました。

上品?皇室剥き

真横に進んで剥く方法。
器になるので、スジを入れるのに丁度良い。

その他色々楽しい剥き方

実用的な剥き方ではなく、もはや蜜柑アートの域ですが・・・。
幼児に喜んでもらえそうです。

蜜柑のシロップ漬けみたい!重曹で剥く

これは、上記と違い、中の皮の剥き方ですが、
重曹入りの水を使うと一気にツルンと剥けるそうです。

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

次は色々な剥き方をやって自分のbest剥き方を探求してみよ~

タイトルとURLをコピーしました