屋内でも思いっきり身体遊び!立川立飛ららぽーとの子どもの遊び場「創造冒険」レポ!

アイキャッチ画像 お出掛け
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。表情豊かなイラストレーター和泉りきょうです。季節はもう冬になりつつありますね。
数か月前のお話になってしまいましたが、2020年8月、東京都立川立飛ららぽーと内にある、「創造冒険」という屋内の子どもの遊戯施設へ行ってきましたので記事にします。

この記事はこんな方にオススメ

・木の遊び場って楽しいの?
・女の子でも遊べる?
・兄弟連れで赤ちゃんが居るけどどうだった?
など、創造冒険へ行くか迷っている方

創造冒険で遊んだ様子の写真
遊技場内は広く、山あり谷ありトンネル有りの、体を使った遊びが主。

時世はコロナ第二波が来ており、真夏ですがプールも海も気軽に行けません。そこで、この日は立川立飛のららぽーとの屋内にある「創造冒険」へ行くことにしました。
木がテーマの屋内遊戯施設で、玩具は全て木製です。

ららぽーとへはよく行きますが、ここの存在を知ったのは今回が初めて。
というのも、ららぽーとの館内から2階の屋外エリアへ出ないと行けない場所にあるのです。また館内看板も無いので、ネットで検索したこの時まで全く気づきませんでした。

スポンサーリンク

入場受付

体温を測り、説明を受けてお会計。
入館時は最初の30分ぶんのみ支払います。延長料金は、退館時に追加で支払えばOKです。

我が家は、LINEお友達になると40分延長キャンペーンをしていたので、40分、それに延長で、計50~60分程居ました。

スポンサーリンク

荷物の保管場所

ベビーカー

折り畳んで置いておく場所があります。なんと南京錠付き。

下駄箱

中は、靴、靴下を脱ぎ裸足で遊びます。
下駄箱は扉や仕切りの無いオープン式。取り間違い注意の形式です。

荷物ロッカー

体を使った遊びが主なので、子どもは手ぶら、大人も両手が開くように、荷物は置いた方が良いです。

荷物は、扉の無い形のものと、扉鍵付きのものが2種類あり、自由に使用できます
扉鍵付きのものは、1回100円戻らない式です。
我が家は、オープン式のものに入れ、貴重品は持ったまま遊びました。

スポンサーリンク

お手洗い

普段は、創造冒険内にあるようですが、コロナ禍の中で使用禁止になっていました。
ららぽーと館内のお手洗いを使用しなければならず、一旦屋外エリアを通り、ららぽーとメイン館内に行かないとお手洗いは無いのでちょっと遠いです。

ららぽーと館内には、ベビー休憩室、子どもトイレなどが各階中央にあり、子ども施設はかなり充実してます。

遊び場の中身

創造冒険で遊んだ様子の写真
大きな滑り台の下には木玉のボールプールが。

坂道や階段、トンネル、滑り台といった、体を使って遊ぶものが主

中は、滑り台、木のボールプール、坂道、階段が主です。登ったり下りたり、体を使って遊ぶ屋内遊技場です。
おままごとをしたり、絵を描いたりといった、家でもできる小さな遊びではなく、体を使った大きな遊びが主なので、来た甲斐があるってもんです。

色んな遊び方がある”木のボール”

創造冒険で遊んだ様子の写真
小さい木玉のボールプールが気に入った次女1歳

主だった遊びの一つとして、木玉のボールプールがあります。
木玉とは、直径5cm程の円形になったもので、木の種類が数種類あります。木の種類によって、色や匂いがそれぞれ異なり、更に個々によって木目が違うという、非常に面白いアイテムです。

木玉をかき混ぜたり、転がしたり、人が居なければ滑り台から転がしたり、といった、普通のボールプールでも出来る遊びは勿論、
木製ならではの遊びとして、色合いの違いや木目の違いを楽しんだり、ボール同士をぶつけて音を鳴らしたり・・・と、木玉だけで、色んな遊びをする事ができます。

見た目、匂いの違い

木の種類によって、色が違うといっても、普段はそんなに気にしないはず。
それが、一堂に会すると、赤っぽい茶色、黄色よりのベージュ、深い茶色など、本当に様々な色があったんだなぁと気づきます。
また、檜の香りが良いのは勿論、その他の木もなんだかとても良い匂い。
それぞれの色を比較したり、木目をぼ~っと眺めたり、大人の方が楽しいかも(笑)

音鳴らし

木製ボールの為、ボール同士をぶつけると、コンコンと乾いたとても心地良い音が鳴ります
木の種類によって、鳴る音が違います。
音が出ることが好きな0~1歳には丁度良いですね。

のボールならではの、音の違い、色合いの違いを楽しんでみてください

木の積み木

玩具はこの積み木しかありません
基本的に玩具が無いので体を使って遊ぶしかない状況、だけれど、疲れたら積み木で遊べる、という状況が丁度良いかなと思います。
親は、子どもに体を動かして遊んで欲しいと思いますもんね。

長女ひぃも、体を使うことに疲れて、途中木の積み木で遊びました。少し遊んだあと、再び滑り台で体を使って遊びました。

赤ちゃん向けの「ハイハイゾーン」

「ハイハイゾーン」という、赤ちゃん向けのエリアが用意されています。
坂道やトンネル、浅めの木のボールプールがあります。
高いところは無いので、転落する恐れはありません。

次女まぁ(1歳1か月)も、ハイハイゾーンで遊びましたが、少しトンネルをくぐった程度で、違うところへ行ってしまいました。
1歳児さんにはスリリングさが足りなかったようです。

遊んだ様子

創造冒険で遊んだ様子の写真
滑り台から木玉を転がす長女4歳。 木玉のプールに入ると動けない次女1歳。

思い切り動き回れた、長女4歳

長女ひぃ
長女ひぃ

次はあっち!次はこっち!
ねえ、早く来てよパパママ!!

遊技場の中を見ると、今まで見たことがないような景色にテンション↑↑な長女ひぃ。
受付が済むと、大喜びで駆けて行きました(笑)

連絡通路を渡った、森のゾーンへ行くと、規模の大きさに更に大喜び。
トンネルをくぐったり、大きな滑り台を滑ったり、時間中はずっと楽しんでいました。

滑り台の上が気に入った、次女1歳1か月

次女まぁ
次女まぁ

ボールをぶつけると音が出て楽しいでちゅ♪
ボールプールを外から遊ぶのは楽しいけど、中に入るのは嫌でちゅ!!

ハイハイゾーンはあるのですが、ねぇね(長女4歳)が入る事が出来ないので、通常ゾーンで殆どの時間を過ごしました。

この時次女まぁは(今現在も)階段ブーム。すぐに滑り台の階段を上りたがります。
階段上は、柵が無く、転落する可能性が不安ではありますが・・・。

階段上にも、直径1mほどのちいさな木のボールプールがあり、そこが気に入ったようです。
プールの外に座り、中の木のボールを弄り遊んでいました。

大きなボールプールは、歩き始めたばかりの1歳児さんには深く歩きづらいようで、中に取り残されると動けなく、不安になってしまいます(笑)

大きな滑り台にも挑戦しましたが、滑り台はまだ怖いようで、笑顔ではありません。

おすすめ度は・・・

おすすめ度

5.0

りきょう(ママ)
りきょう(ママ)

折角入場料金を支払うのだから、家では出来ない遊びをして欲しいところ。
こちらは殆どが体を使った遊びで、家では体験することが出来ないので大満足です!
家にいると走り回ったり大声を出す幼児さんにはオススメです!

長女ひぃ
長女ひぃ

すごいたのしかったね!また行きたい!!

次女まぁ
次女まぁ

楽しかったでちゅ!!

木の遊び場って楽しいの?女の子でも遊べるの?兄弟連れで赤ちゃんが居るけどどうだった?など、行くか迷っている方の参考になれば幸いです。

その他の遊び場レポはこちら!
タイトルとURLをコピーしました